勉強会が3/18(火)に開催され、16 名が参加されました。今回のウォーミングアップで多くの参
加者が悩んだのは、テクニカルエリアにいるチーム役員の行動に対する主審の措置について。
チーム役員がタブレットを見せつつ判定について質問してきた場合は、たとえその行為が威圧的
でなくてもRC を示さなければなりません(⇒2018.7.26 の通達にその旨ちゃんと明記されていま
した) 。続いて、今回のメインディッシュは、 ウォリーを探せ ではなく、“ ” “ Where the
foul(ファウルを探せ)”。2 月のカテゴリー研修でも勉強した微妙なコンタクトプレーをどのよう
に判断するかについて、EPL やJ リーグの様々な事例を分析して、そのコツを学びました。ポイ
ントは「だれが接触を引き起こしたか?」。この見極めを難なくすることができれば、この上な
いレフェリングの爽快感を味わえることでしょう。本日の勉強会で誤判定を連発した私としては
“Where’s the Foul ?”の勉強会でのレギュラー化をお願いしたいところです。そして最後は今回
もハンドについてのおさらいです。偶発的に手や腕に触れて直接(またはその直後に)得点した場
合はハンドになります。つまり、偶発的に手や腕に触れた後に得点にならなければハンドにはな
らないということになり、「結果」を見て判定するということを再認識しました。
次回は4/16(水)を予定しています。多くのみなさんのご参加をお待ちしています。
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