2024.11.29 12:12競技規則勉強会2024.11.27RAちば11月勉強会は27日に行われ19名の方が参加されました。 まずはQ&Aの中から一つご紹介します。 ペナルティーキックの進行中、ゴールキーパーがクロスバーに触れゴールが動いた。ボールをけろうと走り出したキッカーは、それでボールに向かうのを止めてしまった。レフェリーとしてどのように対応するのか? ペナルティーキックをやり直すのか、またゴールキーパーへの何らかの措置は必要なのか?またもしキッカーがそのままけってゴールインした時はどうするのかを考えました。 他に交代やスローインに関するクエスチョンに対して改めて競技規則を確認しました。 次に日頃の質問です。 チームリストに競技者10人、交代要員1人とあった場合、後半から出た交代要員(誰とも交代して...
2024.11.29 11:28競技規則勉強会2024.11.27RAちば11月勉強会は27日に行われ19名の方が参加されました。 まずはQ&Aの中から一つご紹介します。 ペナルティーキックの進行中、ゴールキーパーがクロスバーに触れゴールが動いた。ボールをけろうと走り出したキッカーは、それでボールに向かうのを止めてしまった。レフェリーとしてどのように対応するのか? ペナルティーキックをやり直すのか、またゴールキーパーへの何らかの措置は必要なのか?またもしキッカーがそのままけってゴールインした時はどうするのかを考えました。 他に交代やスローインに関するクエスチョンに対して改めて競技規則を確認しました。 次に日頃の質問です。 チームリストに競技者10人、
2024.09.25 00:33競技規則勉強会2024.9.239月の勉強会は23日に行われ、12名が参加されました。最初にウォーミングアップとしてIFABのQ&Aから数問解きました。ペナルティーシュートアウトの際、交代の数を使い切った後のGKの負傷にはどのように対応するべきか?質問に答えるだけでなく、ペナルティーシュートアウトの手順はどうたったか、するべきことはたくさんありますが、実際のペナルティーシュートアウトの機会はそんなに多くない。いざという時の為にみなさんどのように頭に入れていますか?日頃の質問では、飲水タイム時の戦術的指導について、どこまで許容の範囲なのかいろいろ意見が出ました。また最近話題になったふたつのJリーグでの出来事について競技規則の面からはもちろんの事、「サッカーって何?」という根底か...
2024.09.14 04:259月勉強会日程決定勉強会日程決定未定となっておりました今月の勉強会が以下の通り決定しました。==============日時: 9 月23 日(月・祝) 19:30~21:30場所:オンライン(ZOOM)
2024.08.22 11:01競技規則勉強会2024.8.21 8月勉強会は21日に開催され、17名が参加されました。今回も競技規則を細かく理解していないと、遭遇したときに正しく判定できない事象をたくさん勉強しました。まずはIFABのQ&Aを用いた「ウォームアップ」から。参加者の見解が割れた問題がいろいろと出題されましたが、例えば、「チームAの選手が重傷となり、グランドに倒れていたので、主審がプレーを停止した。選手がドクターに診断を受けている間にチームBの選手が交代を行った。負傷対応が終わった後で、プレーが再開される前に、第4の審判員から交代で退いた選手による著しく不正なプレーによりチームAの選手が負傷したことを告げられた。主審はどのように対応するのか?」主審は交代を認める? or 認めない? 正解は交代後にプ...
2024.07.20 05:16競技規則勉強会2024.7.177月の勉強会は17日に開催され22名の方が参加されました。まずはIFABのQ&Aを使用してのウォームアップから。「攻撃側選手が前方にいる味方選手にパスした瞬間、その味方選手はオフサイドポジションにいた。しかしボールを蹴った直後相手選手によりファウルタックルを受けた。どのように判定すれば良いでしょうか。」この場合判定の基になる競技規則は第5条にありました。競技規則の第何条に何が書かれているのか覚えておくことは試合中はもちろん質問を受けた時、報告書提出の際に必要なことです。次に日頃の質問です。「ボールを蹴ろうと足を出したら相手の足を蹴ってしまったというファウルはボールにプレーしようとしたことになるのか。」「電子ホイッスルは使用の是非は?」また海外か...
2024.06.30 06:12競技規則勉強会2024.6.19 6月勉強会は19日に開催され、28名が参加されました。今回も「日頃の質問」から始まり、いつもながら競技規則の多くのポイントを再認識する機会となりました。まずは次のケースで主審はアドバンテージを認めるかどうかの質問でした。1 GKがゴールキックをしたけれど、うまくけれず、ボールが相手選手に渡りそうになったので、GKが慌ててボールをクリアしたのだけれど、結果的にボールは相手競技者に渡った。2 スローインをしたのだけれど、ファウルスロー(例:片足が上がっていた)。しかし、ボールは相手競技者に渡り、大きなチャンスとなった。さぁ、どうでしょう。正解は「①は認めるが、②は認めない」なのです。ポイントはボールがインプレーになったか。ファウルスローでは、ボールがイン...
2024.05.18 23:52競技規則勉強会2024.5.155月勉強会は15日に開催され、26名が参加されました。日頃の質問です。FKでプレーが再開されるときに規定の距離を守らない場合警告となります(12条)。
2024.05.13 05:47競技規則勉強会2024.4.174月勉強会は17日に開催され、26名が参加されました。最初の話題はU23の試合で日本の選手が肘打ちで退場になった場面を検証。前後の流れも確認した上でそれぞれの見解を出し合いました。その後競技規則に関する4つの質問に対して答える形式の勉強をしました。質問は複雑な事象が複数絡み合った難しい問題でした。dogso、spa、オフサイドなどの事象が起こった時、そのファウルの質と事象を別々に考えることも必要な場合があります。実際に試合中に起こった時どういうジャッジをするのかを念頭に勉強することは大事ですね。その後24/25競技規則改正に進みました。来月は映像での勉強も予定しております。5月は15日の予定です。たくさんの参加お待ちしております。また日頃の質問を募集し...
2024.04.06 11:27競技規則勉強会2024.3.19 3月勉強会は19日に開催され、22名が参加されました。 まずは日頃の質問から。ペナルティーキックが行われボールがGKに弾かれ主審に当たった、ゴールポストに当たりはね返って主審に当たった、ゴールポストからはね返ったボールを他の競技者が触れる前に再度キッカーがボールに触れた場合のそれぞれ主審の取るべき対応は? またAチームにドロップしたボールが強風に流され4メートル離れたところにいたBチームに渡った場合、ドロップボールはやり直しか、そのまま続けさせるか、意見が分かれました。全て競技規則を基に試合は行われるのですが、この規則の存在する意義を理解する大切さを学ぶ事例となりました。 またボールの空気圧について、標高200...
2024.02.23 07:49競技規則勉強会2024.22月の勉強会は、21日(水)に開催され、23名が参加されました。まずは日頃の質問から。GKがペナルティエリアから飛び出てボールを手で扱ったためレフェリ―は笛を吹いてプレーを止めたのだけれど、その後FKをクイックスタートし、結果的に得点となった場合の懲戒措置、またDFが手でペナルティーエリア内で得点を阻止しようとしたが結果得点となったケースについて議論しました。判断の解釈については様々な意見があったものの、「サッカー競技規則の基本的考え方と精神」に基づいて判定することが大切であることが再度確認され、ビデオ上であるものの、参加者みなさんが結果的に適切な判定を下していたのが印象的でした。また斜めに設置されたコーナーフラッグの是非や、映像ではディフレクションに...